旧日光街道をよさこいの踊り子が舞踊る江戸時代の草加創作絵

現在の県道足立越谷線沿い草加松原634本もの松並木にかけられた百代橋を渡りながら踊る踊り子たち。それを見守る沿道の観衆。その観衆の中には、かの俳人 松尾芭蕉が描かれています。

また、草加といえば “せんべい” 。

最初にせんべいを考案したとされている  “おせんさん” も描かれています。

草加でのよさこいの意義

2008年に「草加よさこいを育てる会」を発足。

高知発祥の「よさこい祭り」を草加に取り入れ “まちおこし” の一つとして

“元気な草加” を目指して立ち上げました。

また、市内幼稚園・小学校の運動会にも この草加よさこいの踊りが取り入れられ、このさき10年・20年時を刻むごとに子が親になりまた次の世代へと受け継がれ草加の歴史に刻まれていくことを願っています。